やまさんの主な出前メニュー

やまさんの講演は体験型。レクリエーションゲームに手先をつかったあそび。
時には隣の人やグループで・・・。お話も難しい話は出来ません。
毎日いろんな場所でいろんな子どもや人と活動をするやまさんならではの
爆笑エピソードが飛び出します。しかも、楽しいだけじゃありません。
参加者みなさんの気づきを大切にし、必ず何かお持ち帰りしてもらう講演です。
やまさんはあそびのユニフォームで登場し、
動き回りながら参加者と同じ目線でお話します。
さあ、参加すれば必ず元気になると評判のやまさんワールドにようこそ!

大人向き講演プログラム例

●子どもの「あそび」から考える子どもの人権

「あそんであげる」じゃ相手は面白くありません。「一緒にあそぶ」です。知らず知らずのうちに、子どもとあそぶときに目線がずれていませんか?「人と向き合う」ということを考える時間です。「あそび」には不思議な魅力がいっぱい。失敗しても笑いあえる。あそびに対して向き合うことで、一緒に向き合う人と喜びを感じる。あそぶことから人との関係を見直してみませんか?

●子どもに伝わる上手な叱り方

叱ると怒るは違うこと。これはよく聞く言葉です。でも、怒るのは悪いことじゃない。しっかり怒ることも大切です。かといってガミガミ怒るだけじゃダメ。子どもに自分の思いがどんどん伝わる叱り方を考えてみましょう。

●地域や家庭で使えるレクリエーション術

レクリエーションはあそび心。発想を少し変えるだけで、モノを見る目が変わります。誰でも、どこでも簡単に出来るレクゲームネタを交えながら、楽しんで毎日を過ごすコツを習得しましょう。

●やまさんの爆笑コミュニケーション術

コミュニケーションは最高の脳トレーニング。しかも家庭でも社会でも必ず必要なこと。でも、コミュニケーションは手段のひとつではありません。結果に追い回される忙しい世の中で忘れかけているコミュニケーションそのものの喜びを感じます。ココロを開くコツを実感しましょう。

●お母さん甘栗むいちゃわないでください!

●生きる力は見えない力

青少年向き講演プログラム

「シゴト」さがしは「アリガトウ」さがし(中高生進路学習講演)

問題です。30分かけてカレーを10人分作るのと、30分間犬の散歩する。さてどちらが高い給料もらえるでしょう。
正解は・・・。
答えなんてありません。仕事の評価は自分がどれだけやったかではなく、人がどれだけ喜んでくれたかです。一見、お金のために働いているように見える大人たちですが、見えない「ありがとう」を求めて仕事をしている人がほとんどです。自分のやりたいこと、得意なこと、出来ることがどうしたら周囲の人の「ありがとう」につながるかを考えてみませんか?

あきらめず、見つけよう自分の役割

小学生のころには失敗を楽しんでいた時代がありました。それが年齢を重ねるごとに失敗を恐れ、やる前にあきらめるようになってきました。人間は到達することより、目指すことに意味があるはずなのに、どうしてあきらめたり、ゴールから逃げたりするのでしょう。
人はみんなそれぞれ違います。外見も違えば考え方も違う。やりたいことも違うし得意なことも違います。コミュニケーションというのは、その違いを楽しむためのものです。でもだんだんと違いが許せなくなってしまうことがあります。周囲に変と言われることを恐れ、先に周囲を変と言い始めます。その「変」の連鎖が、どんどん人を傷つけてしまいます。
人との違いを認め合い、人と一緒にゴールに向かってみると、自分の役割が見え始めます。人のために自分だけが出来ることを考えてみませんか。