
乳幼児から高齢者まで、老若男女問わず幅広い年代の人々に対して生涯学習の普及を行っています。当団体では、生涯学習から得られる本当の「学び」はそれ自身に楽しみがあり、体験することで得られるものと考え、多くの学びが隠された体験プログラム=「あそびプログラム」を提供しています。
特に、仲間作りや自分の役割探し、また命の大切さなど、生きるために必要な力について自ら考えるプログラムを通年の事業として展開しており、関連してそれらの青少年活動を補助する次世代の指導者育成にも力を入れています。また活動のノウハウを活かして、子育て支援関連団体や小中学校、高校・大学の他、教育委員会主催の指導者養成講座や生涯大学での授業、また自治会主催の人権研修、民間企業のイベントなどへのプログラム提供も行っています。
このほかにも、中高齢者のいきがい活動支援やNPO設立支援、子育てに関する情報発信も積極的に行っています。
「僕たちの国は残念だけれど、何か大切なところで道を間違えたようですね」
今、私の住んでいる日本は道を間違えた?
国際ニュースでは貧しい国や戦争の絶えない国の報道が続きます。
そんな国と比較して、日本は決して間違った道を歩んだ国とは思えません。
では、いったいどこで道を間違えたのでしょうか。
生涯学習サポート兵庫では
「あそび」を追求しています。
「あそび」とは何か。
追求して考えてみると
「あそび」とは「過程」そのものです。
「あそび」とは行った「結果」よりも、
どういう方法やどんな気持ちでそれを行ったかが大切です。
今の日本の社会の中では
あらゆる「結果」を重要視し、
結果に至る過程を完全に無視しています。
手作りよりも費用、コミュニケーションよりも時間、気持ちよりも数や容姿・・・。
過程は見えません、数値化できません。
だからどんどん無視されていく一方です。
これはどこかでバランスを取り直さないといけない。
もっと陰に隠れている気持ちや方法を大切にしていかないといけない。
ここがきっと私達の国の間違ったところです。
私はそう信じています。

生活の中で「あそびゴコロ」を取り入れてみよう。
過程を大切にしてみよう。
きっと見えなかったものが見えてくるに違いない
「あそび」というオモリを使って
「結果」という方向に傾きすぎた、「日本社会」というヤジロベエの
バランスをとりなおしたい。
それこそが生涯学習サポート兵庫の永遠の命題です。
「あそび」はあくまでツールだけど
必ず何かを思い出す、
そんな「あそび」を 生涯学習サポート兵庫は
これからも提供し続けて参ります。
NPO法人 生涯学習サポート兵庫
理事長 山崎清治
主な活動実績
生サポ史(あゆみ)(約963KB 2ページ)
■2010年度
神姫バス(株)との協働事業「ロビンクラブ」
(財)グローリー小学生育成財団との協働事業「平成22年度グローリー親子体験教室inあわじしま」
「おやじ元気プログラム」開発に係る事務委託事業
地域の親ひろばコーディネーター等設置事業
NPOと行政の子育て支援会議運営事業
中播磨子育てポータルサイト開設・運営事業
兵庫県農林水産体験ファーム設置事業
姫路市西二階町商店街及びNPO法人コンベンションサポートとの協働事業「夢市七福座」
はらっぱミュージアムクラブの運営
JT青少年育成に関するNPO助成事業「ウルトラクイズウォーク」
自然体験活動支援事業「第9回 トム・ソーヤースクール企画コンテスト」優秀賞受賞
ひょうごボランタリー基金チャレンジ事業助成
中播磨県民局子どもの冒険ひろば開設費等補助事業
2010年度 事業報告書
(約105KB 1ページ)
2010年度 決算書
(約143KB 5ページ)
■2009年度
地域の親ひろばコーディネーター等設置事業
農林水産体験ファーム設置事業
水辺の自然環境学習キャンプ委託事業
ひょうごボランタリー基金チャレンジ事業助成
地域子育て力アップ支援事業
中播磨県民局子どもの冒険ひろば開設費等補助事業
2009年度 事業報告書
(約58.1KB 1ページ)
2009年度 決算書(約148KB 5ページ)
■2008年度
中播磨県民局子どもの冒険ひろば開設費等補助事業
ひょうごボランタリー基金行政・NPO協働事業助成
2008年度 事業報告書
(約54.6KB 1ページ)
2008年度 決算書
(約280KB 5ページ)
名称 特定非営利活動法人 生涯学習サポート兵庫
所在地 〒672-8088 兵庫県姫路市飾磨区英賀西町2-15-2